松本ハジメの置き手紙 更新日 2018.03.29 00:26

前置き

このサイトは、4/2 - 4/5 下北沢GEKI地下Libartyにて上演している 「五番街のマリー」の当日パンフにURLを載せるのに合わせて、作成しております。

が、、、なにせ連日の稽古で真面目にWEBサイトを作りこむ、本職の意地は、もはや、 風前の灯火...。当日パンフを見て、URLを打って頂いた方への置き手紙という事にします。

前略

ようこそ、このURLをブラウザへと打ち込んでいただきまして、ありがとう御座います。

松本ハジメです。こんなページを作って公開してしまうようなものですが、システムエンジニアと芝居をしています。 時折、物書きもしております。よく、いろんなことをしているね、と言われますが、したいことをしている。 全て僕の表現。という意味では、それしかしておりません。

人と関わるのが怖かった12才の時、何かを求めて芝居の世界へ飛び込みました。

15才の頃、僕と同じように不登校になった人のコミュニケーションサイトを独学で作成しました。

不登校の仲間を集めて、旅行をしたりイベントをしたりするうちに、社会と人について考えるようになり 無人島から山岳少数民族の村、自分なりに社会と人について考えられる所をよく旅しました。 その旅行記の一部は山田洋次監督の学校「Ⅳ」という映画になり、考え方はNHK「真剣10代しゃべり場」に出演することになりました。

20才の時に、自分プロデュースの舞台をして、22才の時に園子温監督の「自殺サークル」へ出演。 その頃には、想像の世界で演じるよりも、本当の世界でなにかをやりたくなり、8年間ほとんど芝居の世界から離れ、ビジネスの世界に行くべく、 システム開発の会社を立ち上げました。

そして、ふと、立ち止まった2年前。 ビジネスの中では敏感にならない、芝居をしている時にだけ働く脳の一部がくすぶって来たのか、 突然、奈良橋陽子さんのUPSという演劇学校へおもむろに通いはじめ、1年半在学の後に、 あ、仕事やらなんやら手一杯になってしまったので、休学。

ビジネスに集中しようと頑張っていた矢先、12才の時に飛び込んだ劇団「夢工房」座長・石川先生の追悼公演。 自分がどれだけ芝居が好きで、表現が好きだったのかを思い出させてもらいました。

このサイトへ辿りついてくださった方々。 これからも表現活動をしていきます。 興味を持っていただければ、 このページ最下部へTwitter, Facebookなどのリンクを貼っておくので、フォロー、メッセージ なんなりと送ってください。

ありがとうございます。

経歴

河出書房新社 「しょうがねぇじゃん 俺生きてるし」執筆
山田洋次監督 映画 「学校4 十五才」原案
NHK教育「真剣10代しゃべり場」第1期レギュラー
園子温監督 「自殺サークル」黒田トオル役
セルフプロデュース舞台 「両A面」演出/主演
水井真希監督 映画「ら」エグゼクティブ・プロデューサー
石川螢追悼公演「五番街のマリー」おじ/医者
など。。。